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私が正社員になった、ほんの裏話

ふと思い出したことですが。

私は今月から正社員になったわけですが、このことを正式決定したのは

もちろんウチの会社の理事です。

でも理事に説得、というか、日本本社のカン部長がアドバイス的に

そう理事に話したのではないか、と思っています。

というのも、先日カン部長が韓国にいらっしゃったとき、飲み会の席で

理事が、私がアルバイトだという話をしたときに、カン部長が

「正社員にしないのか」ということを言ってくださったんです。

そしたらウチの理事、「まぁ、そのうちに…」と話を濁しながら

「だってyokoさん、結婚されてるし」と言ったんです。

は?結婚してようがしてまいが、そんなの関係ないんじゃないの?と

一瞬思いましたが、その私の心の代弁をしてくれるかのようにカン部長が

「そんな風に考えちゃダメだ」と、やんわり一喝。

(注:理事よりカン部長の方がずっと年上で、地位もずっと上です)

そして、会社のためにもすぐに正社員にするべきだ、と言ってくれたんです。

その後、カン部長が日本に帰る前日、理事と二人でしばらく話し合って

いたので、そのときにカン部長が理事を説得したのではないか、

と思われます。

カン部長が日本に帰って、その次の週にこの正社員の話が出たのも、

この推測が間違っていない、決定的な証拠になるのではないかと。



それでふと思い出したんですが、私がまだ韓国移住して一年も経たない頃、

韓国語学院に通っていたときに私がTOPIK高級を受けようかどうしようか

迷っているという話をしている時、ある韓国語の先生に

「yokoさんはもう結婚してるんだから、別に受けなくてもいいじゃん」

ということを言われたことがあったんです。

最初「?」と思いましたが、この先生はたぶん、結婚したら別に仕事しなくても

いいんだし、TOPIK受けてもこの資格を必要とする場なんて無いんじゃない?、

という考えだったんだと思います。



そもそも、結婚してるから安定している、女は定職に就かなくても良い、

という考え自体が時代遅れだと思います。

結婚しても自分がやりたいことをし、社会に出て仕事をするべきです。

…といってもこういう風に生きるのにはダンナの理解が必要になるわけですが。

幸い、ウチのダンナは「結婚しても女性は家にこもらずに自分がやりたいこと

をしてどんどん外に出た方が良い」という考えなので、

家事も協力的、というか、夫婦二人の仕事だと思って快くやってくれます。

大変ありがたいダンナです

ただ、子供ができたらそうもいかないんだろうと思いますが…

まぁでも、子供がいてもしたい仕事は続けるべきだと思います。

子供がいても自分らしく生きるのは忘れてはいけないと思うから。

しかし現実問題、どうなのかは私には子供がいないので何とも言えませんが…

難しい問題です。

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