« 日本人の嗜好 | トップページ | 語学堂・語学院に通っての感想など【トトロハウス編】 »

語学堂・語学院に通っての感想など【梨大語学堂編】

今日はちょこっと昔の話など。

…というのも、ここのブログにたどり着いた際の、検索ワードやフレーズを

一日単位で見る事ができるんですが、

その中にたまに「(語学堂や語学院の名前)+評判」という言葉で

こちらにたどり着いている形跡があったりするのです。

それでふと思い出し、では皆さんの参考になれば…と思い、

私が今まで通った事のある、ソウル市内の語学堂・語学院に実際に通った

感想などを書いてみようかと思います。




まずは私がソウルに移住してからすぐに通ったのが、梨花女子大の語学堂です。

ここには二学期(約6ヶ月)在籍しており、私は集中班(月〜金の午前9時〜午後1時)

で勉強していました。

ここは月・水・金担当の先生と火・木担当の先生がいます。

いわゆる호랑이 선생님(="トラ先生"、つまり怖い・厳しい先生のこと)が多くて、

その大抵が月・水・金担当となります。

そして1クラスに付き、中国人が半数以上、その次に日本人が多く、台湾人、

東南アジア人、西洋人…というような感じに、とてもグローバル。

もちろん共通語は韓国語なので、ここでも下手ながらに韓国語で会話したり、

韓国語の会話力向上に抜かりは無いわけです。

さて、なぜ梨大にしたのか、というと、「会話中心の授業」という評判だったから。

そして実際にはどうだったのか…

中級・上レベルの第三段階では、教科書の各課に掲載されている基本会話に

基づいて新しい文法や表現を学び、フレーズを覚え、そして最終的にには

それを自分なりにアレンジしたりして応用会話の練習をします。

また、作文や読み物に対しての要約などもやりました。

読み物は基本的に韓国の文化を学べるような内容が多かったです。

そして高級・下レベルの第四段階では第三段階の授業内容に加えて

討論や新聞記事を要約して発表する、ということもやっていました。

そして第四段階で一番印象的だったのが、読み物が膨大に多かった事。

それに対して作文の宿題がものすごく多かったです。

その分、会話の時間はどんどん少なくなり…

当時の私はその点がちょっと不満でした。

所謂梨大語学堂は宿題が多い事で有名で、それプラス、ワークブックなるものが

あり、これも強制的にやってこなければならないので、かなりきつかったです。

ただでさえ宿題が多いのに、中間・期末試験が近づくと、その試験勉強も

さらにプラスとされるわけで…

当時の私は、一日最低5〜6時間は勉強していました。

…ということで、特に集中班はきつかったわけですが、その分、私の韓国語力は

ここでグンと伸びたわけです。

ただ、後で気づいたんですが、梨大語学堂の教科書に載っている単語や表現の

中には、韓国人が実際に使っていないものが結構多くて、

「な〜んだ」と思った経験もありました。

ま、結局、"生きた韓国語"は学校では習えない、ということでしょうか。

でも無駄ではなかったです。

« 日本人の嗜好 | トップページ | 語学堂・語学院に通っての感想など【トトロハウス編】 »

韓国語の勉強」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

↓ブログランキングに参加してます。ぽちっと押してね♪

LINK BANNER

  • 【このブログのバナー】
フォト
2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Counter

  • visitors
    Flag Counter
  • 【 韓国に移住してから… 】
  • 【 韓国で入籍してから… 】

お気に入りリンク

無料ブログはココログ